病児保育について


お子さんが急に熱を出したり、具合が悪くなることはよくあります。そんな時、付き添って看病してあげたくても、

仕事の都合や、病気、出産、はずせない行事などいろいろな理由で看ることができず、困ったことはありませんか。

子供が病気のときには、登園・登校が出来なくなります。周りに面倒を見てくれる親戚もいないときは、家族は本当に困ってしまいます。

そんな時に、お父さん・お母さんに代わって、お子さんのお世話をするのが病児保育です。

病児保育とは、病気や病後で保育園・幼稚園・小学校に通えない間、自宅での観察が必要な乳幼児や学童を預かる事業で、

市からの委託事業として行われます。

“病児保育クローバー”は、長崎市から委託を受け、りゅうキッズクリニック内に併設された、病気になったお子さんを

お預かりする、一時保育施設です。

院内に併設されており、小児科医・看護師が常にいますので、急な病状の変化にも直ぐ対応できます。

「熱が出てるから保育園にはいけないなぁ」「熱は下がったけど保育園はまだ無理かなぁ」でも、「仕事を休むのは無理!」「代わりに看病してくれる人がいない!」そんな時は、ぜひ“病児保育クローバー”をご利用ください。

小児科医と看護師が、保育士と一緒にお子さんのお世話をいたします。

クローバーのご案内

 

 

 

お預かりできる病気

風邪・インフルエンザ・水ぼうそう・おたふくかぜ・嘔吐下痢症など

※隔離室の利用状況しだいで、上記疾患でもお預かりできないことがあります

 

お預かりできない病気

点滴や入院が必要な状態、新型コロナウイルス、はしか、流行性角結膜炎

 

≪料金≫ ※別途診察料が必要となります

 

長崎市在住の方2500円(食事・おやつ代込み)

 

生活保護世帯及び市町村民税非課税世帯:0円(別途 食事・おやつ代500円)

 

長崎市外在住の方5000円(食事・おやつ代込み)

 

時間

お預かりできる時間:月曜日から金曜日 8:3018:00

※木曜日は12時まで

※木曜午後、土・日・祝日、休診日は休み

予約

病児保育の予約は、ネット予約システム「テオテ」から行っています。

 

ご持参いただくもの

 

・マイナンバーカード ・福祉医療費受給者証 ・母子手帳 ・お薬手帳

 

・現在服用中の薬 ・園の連絡帳(ノートがある場合)

 

・ビニール袋2枚 ・バスタオル2枚(お昼寝用)

 

・着替え(2セット) ・オムツ(多めに)

 

・マグ、ミルク、哺乳瓶(必要な方)

 

・好きな玩具(ゲーム機やタブレット含む)、DVDなどの持参も可能です

 

※これまでにアナフィラキシーを起こしたことがある、エピペンを処方されている、

制限している食物が複数ある、製造ラインが同じものを避けている、など

 

強い食物アレルギーがある方は、お弁当の持参をお願いしています